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俺たち小田原一本釣り船団、釣れた小田原地魚を夕市で販売

俺たち小田原一本釣り船団、釣れた小田原地魚を夕市で販売

一本釣り漁師のグループ「俺たち小田原一本釣り船団」(愛称)

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 「HaRuNe小田原(ハルネおだわら)」(小田原市栄町1)で1月21日、小田原で一本釣りで漁獲された魚を多くの人に味わってもらうことを目的に小田原地魚を販売する「夕市」が開催される。

今が旬の「アマダイ」が水揚げされるか期待が高まる

 「俺たち、小田原一本釣り船団」(愛称)の漁師が早朝に出航して販売直前まで操業し、水揚げ直後の魚を会場に直送して販売する夕市。一本の釣り糸で魚を釣る「一本釣り」で釣れた魚は、人の手の体温に触れることや他の魚とのすれがないことから魚への傷やストレスがなく、鮮度がよく市場での評価も高い。

 当日は、アマダイ、ヤリイカ、アジ、サバを狙って操業する。特に旬の「アマダイ」は狙い目で、言わずと知れた高級魚。関西方面では「グジ」とも呼ばれている。水揚げがどれだけになるかは未定だが期待が集まる。

 開催時間は16時~売り切れまで。釣果によって魚種が変わる。魚はさばいていない丸魚のままで販売する。同市は2月18日、3月17日にも開催を予定する。

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会場は多くの市民で賑わう
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