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湯本富士屋ホテルが「リゾートホテル型サービスアパートメント」 期間限定で

湯本富士屋ホテルが「リゾートホテル型サービスアパートメント」

湯本富士屋ホテルが「リゾートホテル型サービスアパートメント」

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 湯本富士屋ホテルが4月より「リゾートホテルに住む」をコンセプトにした新しいサービス「リゾートホテル型サービスアパートメント」の提供を期間限定で始め、ライフスタイルの変化に対応した新しいサービス領域を見定める。

湯本富士屋ホテルの貸し切り風呂

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 箱根の観光とリゾートライフのゲートウェーである箱根湯本駅からのアクセスが良い湯本富士屋ホテル。東京駅や新宿駅からの程よい距離と時間を生かして、ビジネスとリゾートの融合を、ホテルの持つリソースを活用して実現するのが「リゾートホテル型サービスアパートメント」。ワーケーションやサテライトオフィスへの拠点としての利用を見込む。

 湯本富士屋ホテル全体がオフィスになり、リゾートライフのステージにもなる設定でサービスを提供。ミーティングルームの利用(1日2時間まで・要事前予約)や個室貸し切り風呂(1日1時間30分無料)が利用できるほか、館内レストランでの朝食の提供、ラウンジでのコーヒー・紅茶のサービス、ホテル内飲食の30%割引と館内施設10%割引などの特典もある。利用期間は7泊と30泊の2つのプランを用意。

 湯本富士屋ホテルの角田光裕さんは「箱根というリゾート地に、さまざまな目的のお客さまがお越しいただいている。新しいライフスタイルに移行する中で、7泊や30泊という長期滞在をビジネスに限らず、リゾートマンションとして利用し温泉を楽しみながら、ビジネス、観光、療養などで利用していただければ」と呼び掛ける。

 利用料金は、レインボープラザ川側ツインルーム(駅側トレインビュー)の場合、7泊=10万円、30泊=30万円。本館和洋室の場合、7泊=16万円、30泊=50万円。レインボープラザスイートルームの場合、7泊=30万円、30泊=90万円。

 併せて、湯本富士屋ホテルでは「休暇+仕事」×「温泉」をテーマにした「温泉ワーケーション」も提供。「4泊まで」「5泊~6泊」のコースを用意する。

 提供は共に7月16日まで。

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