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箱根そばが「岩下の新生姜」を使った夏季限定メニュー 今年も登場

「新生姜のミニかき揚げ天といか天そば・うどん」

「新生姜のミニかき揚げ天といか天そば・うどん」

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 箱根にルーツを持つ「箱根そば」が6月1日から、恒例の夏季限定メニューとして「新生姜(しょうが)のミニかき揚げ天といか天そば」「揚げ茄子(なす)煮びたしの冷しキーマカレーそば」「鮪(まぐろ)たたき丼セットそば」の3品を提供する。

小田原・江之浦の「ショウガ王子」こと野瀬勝利さん

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 「新生姜のミニかき揚げ天といか天そば・うどん」(590円)は昨年の夏季限定商品で好評だった「岩下の新生姜」を使ったミニかき揚げ天に、要望の多い「いか天」を合わせた。

 小田原郊外の江之浦で「江之浦ダイビングサービスアクアランド」を経営する野瀬勝利さんは「好物の一つがショウガ。特に『岩下の新生姜』があればご飯もお酒もいける。『江之浦のショウガ王子』と呼ばれるときがあるが、決して嫌ではない」と話す。昨年夏に「新生姜のミニかき揚げ天といか天そば」が登場した際には、「『岩下の新生姜』と『箱根そば』の出合いを祝って小田原店に通い続けた。今年も期間中は食べ尽くす」という。

 「揚げ茄子煮びたしの冷しキーマカレーそば・うどん」(590円)は店舗で仕込んだつゆがしっかり染み込んだ揚げ茄子の煮びたしに、国産鶏肉を使った具だくさんのキーマカレーを添える。

 経営する小田急レストランシステムの高橋律子さんは「箱根そば50周年の『あなたが食べたい箱根そばメニューコンテスト』で特別賞を受賞した『冷しキーマカレーそば』がルーツ。オリジナルはミニトマト・温玉・キュウリをのせた洋テイスト。今回は揚げ茄子煮びたしを合わせた和テイストのキーマカレーに仕上げている。揚げ茄子煮びたしは社内にもファンが多いトッピングの一つ。つゆとの相性は格別」と話す。

 冷たいそばと「鮪たたき丼」をセットにした「鮪たたき丼セットそば・うどん」(690円)は昨年も好評で、予定を上回る注文があったことから今年も登場。そば・うどんには「ミニかき揚げ」をのせる。

 高橋さんは「今年も優劣つけがたい3品が『夏季限定メニュー』として登場。ぜひ味わっていただければ」と利用を呼びかける。

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