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箱根ロープウェイが「バックヤードツアー」 定期工事期間中に初めて実施

バックヤードツアーで見学する滑車と索条(ワイヤーロープ)

バックヤードツアーで見学する滑車と索条(ワイヤーロープ)

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 箱根登山鉄道が2月18日、箱根ロープウェイの定期工事期間を利用した「定期工事期間バックヤードツアー」を開催する。

大涌谷駅ホーム内部の様子

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 早雲山駅ゴンドラ検査場所、大涌谷駅定期工事現場、大涌谷駅運転司令所、大涌谷駅緊張滑車、ポイント操作(走行レール接続変更)、運転終了後ゴンドラ収容など、通常では見ることのできないエリアと作業を見学するツアーで、定期工事期間中に実施するのは初めて。

 参加者はロープウエークイズに参加するほか、ロープウエーオリジナルグッズプレゼント(記念参加証付き)、大涌谷駅の店とcu-moショップでの購入時10%割引などの特典を用意する。

 箱根登山鉄道索道部では「今回、箱根ロープウェイの利用への感謝を込めて、通常では見ることのできないゴンドラや駅の定期点検の様子を見学するバックヤードツアーを開催する。安全を守るための舞台裏を紹介することで、箱根ロープウェイにより親しみを持っていただければ。定期工事期間中の実施は箱根ロープウェイとして初めての試み。ぜひ参加を」と呼びかける。

 実施時間は2月18日13時~17時15分。参加料金は、大人(中学生以上)=2,500円、子ども=1,500円(いずれも早雲山駅~大涌谷駅の往復乗車の運賃含む)。定員は20人。2月3日から、「箱根登山電車ONLINESTORE」で受け付けている。

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