酒匂川本流で「アユ釣りトーナメント」-アユ・マスのつかみ取りも

竿を手に真剣なまなざしの参加者たち

竿を手に真剣なまなざしの参加者たち

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 酒匂川本流で6月28日、アユに解禁日に合わせて「夢・おおい・未来カップ」アユ釣りトーナメントが行われた。

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 参加者250人のうち、予選通過出来るのは45人。それに加え前年度大会上位5人の計50人が決勝に進んだ。予選3時間、決勝1時間45分の中で釣り上げた数を競い、布施守仁さん(愛川町)が優勝した。

 ルールは、十文字橋上流200メートルから足柄大橋下流400メートル内のエリア。ルールは、一人につき長さ10メートルの竿を1本とする。リール、船の使用は禁止。釣法は友(トモ)釣りのみでオトリは一人2匹まで。

 競技委員長の北村義次さんは「一人でも多くの方に参加いただけるよう、神奈川県内で行われる釣り大会、イベントと日程が重ならないよう調整を行っている。魚の特性を生かした友釣りは昔の人の知恵そのもの。独自の引きを楽しんでもらえれば」と話す。

 大井町役場地域振興課の小笹賢二さんは「酒匂川の自然に触れ合っていただく機会を提供していきたい。上位には豪華商品のほか、大井町のシンボルでもあるひょうたんの形をしたトロフィーを用意している。このトーナメントと併せて『アユ・マスのつかみ取り』も行っている。ぜひご家族で挑戦してほしい」という。

 トーナメント参加費は2,000円で、このほかに遊漁証(1,000円)が必要となる。つかみ取りは500円。

酒匂川アユ釣りトーナメント実行委員会事務局

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