小田原の企業がスーパーソーラー見学会−新エネルギー勉強会も

大井町太陽光発電所のソーラー施設

大井町太陽光発電所のソーラー施設

 小田原のLPガスや重油・軽油などを提供している古川(小田原市寿町1)は8月1日・6日、「メガソーラー見学会」を開催する。

富士山も顔を出す絶景を楽しむこともできる

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 「小田原箱根産業まつり〜小田原箱根まちなか博覧会2014〜」の一環として開く同見学会。同社が管理する大井町太陽光発電所のソーラー施設を見学。併せて、ソーラー発電の仕組みもビデオを視聴しながら学べるよう工夫する。

 通常では見学するチャンスがない内容であるため、自由研究のテーマとして利用できたり、新エネルギーを理解したりするのに役立つという。同社の古川剛士社長は「エネルギー問題は世代を超えて考えていかなければならない重要課題。この見学会をきっかけに、子どもたちが関心を持ってくれたら」と期待を込める。

 開催時間は両日共10時〜11時30分。受講無料。定員は30人。申し込みは、小田原箱根まちなか博覧会ホームページで受け付ける。

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