0
小田原・箱根・西湘地域は、6時50分前後から明るくなり始め、穏やかな新年の新年の朝を迎えた。
大手門跡にある鐘楼「時の鐘」の除夜の鐘
小田原城址公園近く大手門跡にある鐘楼「時の鐘」(小田原市本町)の除夜の鐘で、小田原の新年がスタート。多くの市民が参加した除夜の鐘は、城下町「小田原」に響き渡った。
朝は6時50分頃から明るくなり始めた。小田原市内は雲の影響で日の出を見ることができなかったが、すがすがしい朝で、明るい日差しの方向に向かって手を合わせる姿があった。小田原箱根地域の新年は、初詣や温泉、ドライブなどでにぎわいを見せる。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
ユネッサンが桜色のアヒルで花筏風呂 桜をテーマに「お花見温泉2025」開催
東京株急落、3万5000円割れ