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小田原まちなかプチ朝市に「フレンチ食堂ittoku」のサンド

ガラスの食器となじむ「フレンチ食堂ittoku(いっとく)」のサンド(写真は試食用の商品で異なる場合がある)

ガラスの食器となじむ「フレンチ食堂ittoku(いっとく)」のサンド(写真は試食用の商品で異なる場合がある)

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 小田原まちなか朝市が1月8日、平井書店裏(小田原市栄町1)で7時30分から開催される。

「春夏秋冬」の卵を星一徳さんが調理する

 今回で通算128回目の開催となる同朝市。市民や観光客の間で販売される商品の質の良さが知られ常連も多い。今回の出店は、有機野菜「秦野オーガニック」・「なんくる農園」、地元の米「志村屋米穀店」、干物「大半商店」、豆腐「十二庵」、自然鶏卵「春夏秋冬」、天然酵母パン「DESTURE」、コーヒー「ぶるーすかい」、ラテアート「アルフィエリカフェ」、オリーブ茶・リース「加藤オリーブ園」、自然養鶏卵「春夏秋冬」など、なじみのある店舗や話題店舗がそろう。

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 今回はニュースにあふれている同朝市。1月15日に開店する「フレンチ食堂ittoku(いっとく)」が、「春夏秋冬」の卵、「とんとん野菜」のパクチー、選び抜かれた地元の食材などを使ってサンドを3種類特別販売する。

 開店を待ち望まれている同店。ホテルが直営するレストランの厨房を任されていた星一徳さんが市内に独立する。「オープン前に味わえる」「食材から判断すると相当、おいしいらしい」と期待の声も上がっている。

 新年であることから「お汁粉の振る舞い」も行われる。開催時間は9時30分まで。

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