小田原城で「ODAWARAえっさホイおどり」-開催に向け各チームが練習に熱

大会が近づくにつれレッスンにも熱が入る

大会が近づくにつれレッスンにも熱が入る

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 小田原城二の丸広場(小田原市城内)で10月3日・4日、「ODAWARAえっさホイおどり2009」が開催される。1999年からスタートした同イベントは、地元の商工会議所青年部が「小田原に元気な祭りを」と始めたもので今回が11回目。

 踊りは、高知のよさこい祭りをヒントに地元ゆかりの童謡「おさるのかごや」中のフレーズ「えっさほい」を取り込み「猿子」と名付けられた鳴子を持って踊る小田原ならではのスタイル。今年は43チームがエントリーしている。中でもコンテスト出場チームは、「曲中に必ず『おさるのかごや』のメロディーを盛り込んでいること」「猿子を持つこと」が条件となっており、今年は17チームが演技を競い合う。

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 参加チームの一つ「小田原実行委員会2009」チームは、一般からの応募者によって編成されたチームで、約半年前から月2回、1回約2時間、地元の施設を使用して熱心に練習を続けてきた。

 同イベント実行委員長の高井周作さんは「開催まで1カ月を切り、各チームともかなり練習に熱を入れてきている。毎回レベルが上がってきているので今年の開催が今から楽しみ」と話す。