10月11日・12日に開催された「ご当地味自慢大賞」で投票の結果、南足柄市の「まさカリーパン」が大賞に選ばれた。主催は小田原ダイヤ街商店会。
今回、小田原周辺のローカルフードとしてエントリーしたメニューは、小田原=「小田原おでん」「炭火焼きしいたけ」「みそ田楽」、ダイヤ街=「小田なる人クン」、南足柄市=「まさカリーパン」、湯河原町=「湯河原担々やきそば」、伊豆天城=「しし焼き」の7メニュー。
当日はエポ・アプリ前広場に設けられた味自慢ブースに各メニューごとに出店し、2日間で参加者による投票が行われた。イベント初日には加藤憲一小田原市長が、2日目には沢長生南足柄市長が応援に駆け付け、会場を盛り上げた。
大賞に選ばれた「まさカリーパン」は、初日に550個を1時間40分で売り上げ、追加の200個も完売し、2日目には1,000個を完売するという人気ぶりを見せた。
同商店会会長の山田峰生さんは「予想を上回る来場者があり、イベントは大変好評だった。これからも『人と環境にやさしい小さな感動の散歩道』を目指し、小田原中心市街地活性化に向けまい進していきたい」と話す。