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【エリアニュース】神奈川県山北町で6年ぶり「お峰入り」 「カナガワ リ・古典プロジェクト」と連携

神奈川県山北町に古くから伝わる民俗芸能の「山北のお峰入り(やまきたのおみねいり)」。本来の意味は、山中での修業を行うこと。その際に修験道の儀礼が芸能化した演舞も「お峰入り」と呼ぶようになったと言い伝えられている。演技は8種類11演目あり、天狗・獅子・おかめ・山伏・太鼓・笛などの役を80余人の男性が演じる。「風流踊り」の1つで2022年にユネスコ無形文化遺産に登録されている。今年は6年ぶりの開催で、10月8日8時から11時まで山北町立川村小学校グラウンド(足柄上郡山北町山北1002)で行われる。神奈川県のゆかりの伝統文化を新しい発想で活用し、現代を生きる文化芸術として再(Re・リ)発信する「カナガワ リ・古典プロジェクト」。今回は、ユネスコ無形文化遺産登録を記念し、6年ぶりに開催される「山北のお峰入り」記念公演にあわせて、会場内に展示・撮影コーナーを設置。「山北のお峰入り」を体験できるイベントの実施も予定されている。

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