箱根で「はこねのもり女子大学」開講-「もりで学び もりに学ぶ」を合言葉に

箱根の自然を教室にして「はこねのもり女子大学」開講

箱根の自然を教室にして「はこねのもり女子大学」開講

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 箱根で4月26日、「もりで学び もりに学ぶ」を合言葉に「はこねのもり女子大学」が開講する。

感性を磨くことを目指して授業が行われる

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 箱根に息づく自然の恵み、芸術や文化、歴史などを学びながら自身の感性を磨くことを目指す同大学。「はこねのもりコンソーシアムジャパン」(箱根町仙石原)が運営する。

 授業は、聴く(Healing)、見る(Seeing)、嗅ぐ(Smelling)、触れる(Touching)、味わう(Tasting)などの学科で行い「はこねのもり五科」と呼んでいる。同大学は固定した校舎・教室を持たず、芦ノ湖のほとり、駒ヶ岳の山頂などカリキュラムに合わせた場所で開講する。

 同日に開校記念授業として「芦ノ湖畔ハイク&森ヨガと、野あそび茶会で一服体験」を行う。1時限=「はこねのもりの学び」(箱根ビジターセンターの須田淳さん)、2時限目=「芦ノ湖畔ハイキング」(旅ヨガの森公子さん、箱根観光ガイド協会の安井由海さん)、3時限=「九頭龍の森ヨガ」(ヨガインストラクターの龍崎紗也加さん)、4時限=「野原で野あそび茶会」(日本伝統食文化協会の袖山ひろ子さん)の授業が桃源台、芦ノ湖、箱根九頭龍の森などで開講される。

 開講時間は9時15分~13時30分。参加費は、一般=5,800円、はこじょ学生=4,800円。定員は30人。ホームページで「はこじょ」の学生登録や同大の受講申し込みを受け付けている。

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