フォトフラッシュ

開園50周年「箱根湿生花園」100景「マガモ」

湿地帯の植物200種のほか草原、林、高山植物1100種が集められている「箱根湿生花園」(箱根町仙石原817、TEL 0460-84-7293)に、今年もカモが飛来して訪れる人を喜ばせている。5月21日に開園50周年を迎える「箱根湿生花園」。神奈川県で唯一の湿原「仙石原湿原」の自然を紹介し自然に親しむ場の提供を目的に、日本で初めての「湿原の植物園」として昭和51年(1976年)に開園した。毎年、数種類のカモが訪れており園内の池に生息。時には木道や草むらに姿を現すという。開園50周年となる5月21日から24日までの間、入園料を特別料金とし、大人=700円が500円、子ども=400円が300円になる。併せて各日先着500人に記念品が進呈される。写真はマガモのつがい。撮影=斉藤豊(取材記者報道協会)。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース