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小田原で恒例「清閑亭の雛まつり」 市民が作った「吊し雛」も

小田原で恒例「清閑亭の雛まつり」 市民が作った「吊し雛」も

清閑亭に飾られたひな人形

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 旧黒田侯爵家の小田原別邸だった小田原邸園交流館「清閑亭」(小田原市南町1、TEL 0465-22-2834)で現在、毎年恒例となっている「清閑亭の雛(ひな)まつり」を開催している。

「吊(つる)し雛」があでやかさを演出

 市内に在住する秋山基子さんが長い時間をかけて収集された「雛コレクション」を中心に時代を超えても愛らしいしつらえで開催されている「雛まつり」。約100年前の「段飾り」から、現代の「木目込み雛」、市民が作った「吊(つる)し雛」も展示。

 期間中の3月3日に、菓子店「菜の花」の 高橋台一さんが行う「ホッとひといき抹茶のふるまい」(席料=800円、要予約)が清閑亭の水屋で開催され、ろうそくの炎の中で抹茶を味わうことができる。

 同施設を運営するNPO法人小田原まちづくり応援団の渡辺剛治さんは、「歴史ある清閑亭の空間の中で見るひな人形は格別。お茶を味わいながら、かわいいお雛様に囲まれゆっくり時間を過ごしていただければ」と呼び掛ける。

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