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「ウメ子さん、バウムクーヘン」、小田原映画祭期間中に売り切れ続く

開店と同時に品ぞろえされる「ウメ子さん、バウムクーヘン」。午後には売り切れる。

開店と同時に品ぞろえされる「ウメ子さん、バウムクーヘン」。午後には売り切れる。

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「小田原映画祭シネマトピア2010」の期間限定で販売している「ウメ子さん、バウムクーヘン」が好評で、10月3日の映画際終了を前に売れ切れが続いている。

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 このバウムクーヘンを発売したのは、「和菓子 菜の花」(小田原市南町1、TEL 0465-22-5528)。直径13センチ、厚さ4センチ。映画祭にちなんでフィルムを入れる専用の缶に入れて発売したところ、初日の9月25日に売り切れとなり以来増産を続けてきた。しかし、その後も売れ続け、閉幕する3日には在庫がすべてなくなってしまった。

 同社の高橋台一社長は「小田原市民にとってゾウのウメ子さんに特別の思いがある。小田原映画祭でウメ子さんの追悼フィルムが上映されることもあり、とても好評な売れ行き。今後も継続して発売する計画を立てている。バウムクーヘンは年輪。三代にわたって愛され続けてきたウメ子をいつまでも忘れないでほしい」と話す。

価格は900円。「和菓子 菜の花」、本社の営業時間は9時~18。

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