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小田原の飯泉山勝福寺(小田原市飯泉)で12月17日・18日、「飯泉観音だるま市」が開かれる。
400年以上の歴史をもつ同寺の「だるま市」は、相州だるまを始め大小多数の縁起だるまを売る店が境内いっぱいに立ち並び、商売繁盛・家内安全を願う家族連れなどで夜遅くまで賑わう。
鎌倉時代に開設された坂東三十三観音・第五番札所の同寺。年の瀬から年始にかけて各所でだるま市が開かれるが、同寺が「関東地方で一番早いだるま市」になる。
開催時間は17日=10時~22時、18日=9時~15時ごろ。
藤田観光は4月5日・6日、事業発祥の地「箱根小涌園」(箱根町)で春の地域イベント「桜まつり・ベーカリーフェス」を開催する。
小田原城の堀に目の周りが黒くパンダを思わせる顔をしたカモの一種「ミコアイサ(巫女秋沙)が昨年12月下旬から飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
民俗芸能の普及と保存を目指す「小田原民俗芸能保存協会」が11月3日、後継者育成に取り組んできた日頃の練習成果「後続者育成発表会」を小田原三の丸ホール(小田原市本町)で披露する。
箱根芦ノ湖・箱根園湾で7月10日、「消防・警察合同水難救助訓練」が実施され、箱根町消防本部、富士山南東消防本部、神奈川県警察本部、芦ノ湖水上安全協会が参加した。
箱根小涌園で「ベーカリーフェス」 桜を楽しみながら春爛漫のイベントへ
石橋貴明さんが食道がん