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真鶴半島で「冬花火大会」−B級グルメ「坦々焼きそば」出店も

真鶴漁港で1000発の花火が打ち上げられる

真鶴漁港で1000発の花火が打ち上げられる

 真鶴町で12月10日に冬の夜空を花火が彩る「真鶴半島冬花火大会」が開催される。

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 今年で3回目を迎える真鶴半島冬花火大会。はやし太鼓、よさこい踊り、民謡踊り、和太鼓が披露され、模擬店や地元のB級グルメ「坦々焼きそば」も出店を予定する。

 イベントのフィナーレを飾るのが約1000発の花火。冬の花火は空気が澄んでいるため、より色鮮やかに見えるという。毎年、町民などから1口1,000円の協賛金を受け運営しており、5口以上の協賛でプログラムに名前が掲載される。

 催しの開始は18時30分。花火の打ち上げは20時〜20時30分。

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