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小田原の朝市で地元FMと連携-放送を聞いて朝市に来る市民も

「小田原まちなかプチ朝市」の様子

「小田原まちなかプチ朝市」の様子

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 「小田原まちなかプチ朝市」が9月30日、7時30分から平井書店駐車場で開催され、賑わいを見せた。

FMおだわら

 地元商店街が主催し、地元で注目されている店や農家が対面販売で行う同朝市。手作りや自然を大切にした農法の商品が一堂にそろうため、多くの市民が訪れている。

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 FMおだわら(78.7MHz)の番組「サンデーアプリコットガーデン」(日曜8時~11時)では「小田原まちなかプチ朝市」の現場から電話によるリポートを放送。お買い得品などを紹介している。放送を聞いてプチ朝市に来る人も多いという。

 番組担当のパーソナリティー・宮崎いずみさんは「地場の生産者が作る商品などが好評で番組を聴いて駆けつけるリスナーもいる。今後も連携してプチ朝市を盛り上げていきたい」と話す。現場からリポートをする松下善彦さんは「商店街に賑わいを作り出すことは活性化にとって重要。そのために地元メディアの力を借りることの意味は大きい」と話す。同朝市が開催されない日曜には、出店している生産者が電話により番組出演している。

 次回の朝市は10月14日。27日には「まちなか市場in H5T」を予定する。