箱根・富士屋ホテルに「茶入り・茶プリン」-チャップリン生誕120周年で

新スイーツ「茶入り・茶プリン(チャイリチャプリン)」

新スイーツ「茶入り・茶プリン(チャイリチャプリン)」

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 富士屋ホテル(箱根町宮ノ下、TEL 0460-82-2211)は4月1日より、館内のラウンジ「オーキッド」で新スイーツ「茶入り・茶プリン(チャイリチャプリン)」の提供を始めた。

 同メニューは、世界の喜劇王「チャーリー・チャップリン」の生誕120周年を記念して提供するもので、チャップリンの母国であるイギリスの代表的な紅茶「アールグレイ」を使用している。アールグレイ特有のベルガモットの香りやプリンの上に添えられるコンデンスミルクを使用した同ホテルオリジナルのバニラアイスの濃厚な味わいが特徴。

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 このほか、館内の史料展示室には1932(昭和7)年に初来日したチャップリンが同ホテルに滞在した当時の写真を展示している。

 同ホテル広報担当の土方美由紀さんは「チョコレートでできた靴に帽子、ステッキ、そしてヒゲも添えてあり、見た目にも歩き出しそうなかわいらしいスイーツに仕上がった」と話す。

 価格は1,800円(コーヒーまたは紅茶付き)。営業時間は9時~21時。