アサヒビール神奈川工場でフェア-日替わりで海外のビールを試飲

期間中は開成町「あじさいの里」とビール工場をつなぐ臨時シャトルバスも運行

期間中は開成町「あじさいの里」とビール工場をつなぐ臨時シャトルバスも運行

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 アサヒビール神奈川工場(南足柄市怒田)で6月5日~14日、「2009 アサヒビールフェア 世界の『うまい!』を楽しもう」が開催されている。

 同フェアは、同工場の見学(70分)とビールの試飲(20分)を合わせた90分のコース。

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 試飲するビールは出来たての「アサヒスーパードライ」のほか、2種類の日替わりで、日程Aは、創業1777年の名門イギリス・バス社の「バス ペールエール」と、ベルギーのホワイトビールで淡いイエローとさわやかなフルーティーな味わいが特徴の「ヒューガルデン ホワイト」、日程Bは、創業600年ドイツ・ミュンヘンの「レーベンブロイ」、ベルギー独自の製法「自然発酵」によって作られるランビックビールでチェリー風味が特徴の「ベル・ビュー・クリーク」。試飲はグラスまたはタンブラーで3杯まで。

 アサヒビールコミュニケーションズの長佐由里さんは「約90分のコースを1日12回行っているが、土曜・日曜などは混み合うので予約の際に確認してほしい」と話す。

 入場時間は9時30分~15時。入場無料。予約制。問い合わせは同工場ご案内係(TEL 0465-72-6270)まで。来場者の中から抽選で100人に出来たての「アサヒスーパードライ」350ミリリットル6缶パックが当たるプレゼントも実施している。