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東海道五十七次ウルトラマラニック 箱根越え小田原城で感動のプロポーズ

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東海道五十七次ウルトラマラニック 箱根越え小田原城で感動のプロポーズ

小田原城にゴールしてプロポーズ

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 大阪から東京・日本橋までをコースにしたランイベント「東海道五十七次ウルトラマラニック」の第11・12ステージが11月26日・27日、駿府城(府中宿)から小田原城(小田原宿)の区間で行われた。

100キロ歩き続けてゴールしてのサプライズに祝福の拍手も

 家康や竜馬も歩いた歴史街道・東海道を、毎月第4週末に7カ月かけて全15ステージで行われる同イベント。「かつて、旅人は一日十里を歩んだ」といわれる東海道の旅路を、.旅人の部はウォーク、.飛脚の部はランで挑み踏破・走破する。

 駿府城から小田原城までのステージは約100キロ。大阪高麗橋から日本橋までの全コースの中で最も難関という標高差の大きい「箱根越え」のステージ。今回、同区間は「オーバーナイトステージ」に設定されているため、箱根越えを夜通しで進むか、早朝に挑むかは参加選手の判断に任される。

 参加した、助産師の竹村織恵さんと、よしもとクリエイティブエージェンシーに所属しスポーツイベントにかかわる仕事をしているという杉原卓磨さんは、今年2月に大阪と神戸を会場にして開催されたスポーツイベントで知り合った。

 再会したのは5月21日から始まった「東海道五十七次ウルトラマラニック」。毎月1回、互いに顔を合わせながら東京・日本橋を目指し歩き続けていた。杉原さんは「自然に意識するようになり、互いに信頼できる人だと思うようになった」と振り返る。竹村さんのがんばる姿や苦しむ姿を見る中で「自分に必要な人」と思えるようになったという。

 杉原さんによると、できればゴールの日本橋で正式のプロポーズを予定していたが、資格取得の試験日と重なるため小田原でのプロポーズになったという。本来ならば2人そろってゴールしてプロポーズを目指していたが、遅れている参加者を勇気づけながら進んでいた杉原さんは予定時刻より遅れてゴールした。運営チームからは「参加者を励ましながら遅れてゴール。いかにも彼らしい。人柄の良さが感じられる。お幸せに」との声が掛けられた。

 最終ステージは12月23日~25日、小田原宿~戸塚宿泊~品川宿泊~東京日本橋をコースにして行われる。

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