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小田原で障がいのある人々の作品展「自分らしく生きるVII」 昭和の町家を会場に

小田原で障がいのある人々の作品展「自分らしく生きるVII」 昭和の町家を会場に

NPO法人アール・ド・ヴィーヴルが主催する作品展「自分らしく生きるVII」

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 障がいのある人々にワークショップを通して創作活動の場を提供しているNPO法人「アール・ド・ヴィーヴル」(小田原市久野)が11月9日より、作品展「自分らしく生きるVII」を開催している。

会場は、昭和初期の町家「旧瀬戸たばこ店」

 2016年に「就労支援B型事業所」を開所し活動環境を整備・充実した「アール・ド・ヴィーヴル」。障がいのある人のためのワークショップを始めて5年を迎え、作品展「自分らしく生きる」の内容も充実。今回も、事業所に通うメンバーやワークショップに参加している仲間たちの力作が展示されている。併せて、事業所で制作したアートグッズの販売も行う。

 今回の会場は、小田原城の近くにある昭和初期の町家「旧瀬戸たばこ店」。小田原の伝統と歴史を感じることができる空間で作品を鑑賞。来館した人々から「作品と町家の2つを楽しむことができた」「小田原に伝わった商業の歴史を感じることができた」などの声が上がっている。

 同法人・理事長の萩原美由紀さんは「アール・ド・ヴィーヴルの活動が多くの方々に伝わり、ワークショップなどが必要とされる方に活用してもらえれば幸い」と話す。12日には、「萩原理事長と話そう」と題したフリートーク企画も実施される(14時~16時)。

 展示時間は、10時~18時(最終日のみ16時)。11月15日まで。

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