食べる

湯河原十二庵であぶった稲荷ずし「ねぎみそ焼き稲荷」人気に

「ねぎみそ焼き稲荷」

「ねぎみそ焼き稲荷」

  •  

 豆腐専門店を運営する湯河原「湯河原十二庵」(湯河原町宮上、TEL 0465-43-7750)が開発し販売を開始したいなり寿司「ねぎみそ焼き稲荷」が人気を集めている。

湯河原十二庵がプロデュースする「MUSEUM CAFE~and garden~(アンド ガーデン)」のランチ

 店主の浅沼宇雄さんは「何年も前から新しいお稲荷さんをやりたいと思っていたがやっと実現し販売にこぎつけた」と話す。「新しいお稲荷さん」とは、酢飯ではなく雑穀米を使用し、「あげ」は煮付けるのではなく手製のネギ味噌を塗り、最後に火にあぶって仕上げる一品。

[広告]

 発売を開始した8月17日には「待ってました」とばかりに買い求める人が多く完売。「今までの『お稲荷さん』の味を踏襲しつつ新しい味を雑穀米とネギ味噌が表現している」「あげと味噌がとても良く合う」など好評。

 浅沼さんは「あげをあぶることでうまみが凝縮。今までのように煮込む方法より本来の味が楽しめる。ぜひ味わっていただければ」と呼び掛ける。

 価格は2個入り300円。週に2~3回程度販売する。営業時間は9時~18時。水曜定休。