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箱根強羅公園「クラフトハウス」で切子体験 金赤色のクリスタルガラスを使ったコースも

経験豊かな切子師が指導して体験

経験豊かな切子師が指導して体験

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 1914(大正3)年に日本最古のフランス式整形庭園として開園した箱根強羅公園内「箱根クラフトハウス」に本格的な切子体験が楽しめる「切子工房」が7月1日にオープンする。

「アクセサリーコース」

 体験コースは3種類。国内の切子体験では珍しく、純金の「色被せ(いろきせ)」を施した金赤色のクリスタルガラスを使って切子体験が楽しめる「プレミアムコース」、さまざまな形のガラス片に切子模様を入れてネックレスやキーホルダー作りに挑戦する「アクセサリーコース」、切子体験を通してクリスタルガラスの魅力を体得する「レギュラーコース」を用意。

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 経験豊かな切子師が細かくアドバイスをしながらサポート。11歳以上であれば誰でも参加できる。「アクセサリーコース」「レギュラーコース」は当日持ち帰りが可能。プレミアムコースは切子師による最終仕上げ工程を行い後日配送(送料980円)する。

 「箱根クラフトハウス」では従来より、吹きガラス、陶芸、サンドブラスト、とんぼ玉作り、ビーズアクセサリー作り、ポタリーペインティングなどの体験ができ、多くの観光客が参加し箱根でのひとときを楽しんでいる。

 切子体験の参加費は3,500円~。営業時間は9時~17時。クラフトハウス利用には、強羅公園の入園料(大人=550円、小学生以下無料)が必要。

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