見る・遊ぶ

箱根強羅に「箱根 ゆとわ」 ホテルとコンドミニアムで新たな滞在スタイル提案

ホテルタイプとコンドミニアムタイプの客室を設けて幅広い旅行スタイルに対応する「箱根 ゆとわ」

ホテルタイプとコンドミニアムタイプの客室を設けて幅広い旅行スタイルに対応する「箱根 ゆとわ」

  •  
  •  

 箱根・強羅地区に「箱根 ゆとわ」(箱根町強羅、TEL 0460-82-0321)が、8月11日にオープンし宿泊客でにぎわいを見せた。運営は小田急リゾーツ。

スタイリッシュなスパラウンジ「ナカニワ」

 ミレニアル世代(20~30代前半の若者)やファミリーをメインターゲットにした「箱根 ゆとわ」。パブリックスペースを充実させ、ホテルタイプとコンドミニアムタイプの客室を設けて幅広い旅行スタイルに対応。「箱根・強羅から始まる新たな旅」をコンセプトに宿泊サービスを提供する。施設名の「箱根 ゆとわ」には、ゆったりとした佇まいの中で「湯」を楽しみ、大切な人とひと時を過ごす「輪」でありたいという願いから命名されている。

[広告]

 箱根登山鉄道・強羅駅から徒歩5分の立地にあるリノベーションホテルで、ぐるりと回遊できる館内には、自家源泉やスタイリッシュな共有スペースなど、滞在を楽しくさせる工夫が随所に施されている。気の合う人と「空間」や「体験」を共有(シェア)することを楽しむターゲットの世代に向けて、「日常を離れた箱根で、ここでしか味わえない非日常感を楽しむ」滞在スタイルを提案する。

 スパラウンジ「ナカニワ」(西棟2F)には、ウッドデッキ、焚(た)き火炉、足湯、ハンモックを用意。滞在中はドリンクコーナーの飲み物は無料となる。「ライブラリーラウンジ」(東棟2F)では、仲間、家族や国際交流の場として「和」がつながるよう書籍や「遊び」を通じての「輪」が広がるようにカード・テーブルも用意する。

 客室は、和モダンのデザインを取り入れた「東棟」と「西棟」には、畳敷きの客室とツインのベッド、テーブルソファーを設置。「コンドミニアム」では、素朴さを持つ山小屋のイメージに仕上げ、自家源泉の温泉付きのビューバス、広々としたリビングスペース、ミニキッチンを設えている。

 宿泊料は、ホテルタイプのダブルルームは、平日=1万1,000円~、休前日=1万6,000円~。ツインルームは、平日=1万7,000円~、休前日2万2,000円~。スーペリアルームは、平日=2万3,500円~、休前日=2万8,000円~。アクセシブルルームは、平日=1万7,000円~、休前日=2万2,000円~。コンドミニアムタイプの定員4人用は、平日=2万8,000円~、休前日=4万円~。定員6人用は、平日=3万8,000円~、休前日5万円~。

  • はてなブックマークに追加