春の「箱根スイーツコレクション」始まる-2店舗加わり35店舗で展開

3年目5回目の今回は「イチゴ」「桜」「抹茶」「梅」をテーマに35店舗が参加

3年目5回目の今回は「イチゴ」「桜」「抹茶」「梅」をテーマに35店舗が参加

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 小田急グループの小田急箱根ホールディングス(小田原市城山1)は2月1日より、「箱根スイーツコレクション2010春」を開催する。

 3年目5回目の開催となる同イベントは、箱根エリアのホテルや旅館、美術館、和・洋の飲食店が「イチゴ」「桜」「抹茶」「梅」をテーマに4つの中から選んで創作した「箱根の春」をイメージさせる期間限定スイーツを提供する。

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 今回は、箱根ハイランドホテル、小田急山のホテル、箱根ベゴニア園、箱根強羅公園などのほか、ホテルはつはな、箱根湯本駅構内の箱根カフェの2店舗が加わり、合計35店舗が参加。中でも「小田原産苺(イチゴ) ミント風味ワインゼリーと練乳のムース仕立て」(箱根ハイランドホテル)や「小田原産苺のあつあつグラタン」(ホテル大箱根)など、参加店舗中23店舗が地場の食材を使っており地産地消を心掛けているのが特徴。

 期間中、スイーツの価格や特徴、参加店舗、エリアマップなどを掲載した小冊子23万部を用意し、小田急線各駅、箱根エリアの主要駅などで配布する予定。

 小田急エージェンシー・グループ推進部の小桧山朝子さんは「35人のシェフが創作した『箱根の春』をイメージさせる期間限定のオリジナルスイーツをぜひ試してもらえれば」と話す。

 開催は4月11日まで。