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富士屋ホテルのメニューをレトルトで販売-100年の伝統を受け継ぐ味

外国人に人気のハッシュドビーフ

外国人に人気のハッシュドビーフ

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 富士屋ホテル(箱根町宮ノ下、TEL 0460-82-2211)が現在、富士屋ホテル伝統の味である「コンソメスープ」と「ハッシュドビーフ」のレトルト商品2種類を販売している。

 同ホテルのコンソメスープは100年以上の長きに渡り受け継がれてきた伝統のメニュー。人気のカレーなどの味のベースになっている。ハッシュドビーフは、50年以上の歴史がある。シイタケを香りのベースにして調理するため、「日本らしいインパクトのあるおいしさ」と多くの外国人に喜ばれている。

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 レトルト化に際しては、同ホテル第6代総料理長の村中伸吉シェフが細部にわたって指導して完成させた。それだけに「伝統あるメニューですので幾度となく試作を重ねて作り上げた自信の味」と話す。

 価格は、コンソメスープ=700円、ハッシュドビーフ=950円。いずれも同ホテル売店と同ホテルチェーン公式オンラインショップで販売する。

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