芦ノ湖畔の大島桜がゴールデンウィークに見頃-「さくらまつり」もスタート

満開となった大島桜(2011年5月2日に撮影)

満開となった大島桜(2011年5月2日に撮影)

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 箱根園(箱根町元箱根、TEL 0460-83-1151)の「大島桜」が開花の準備を始め、ゴールデンウィーの初めから見頃になる。

箱根園・大島桜(4月18日撮影)

 芦ノ湖畔にある同園のシンボルとなっている「大島桜」。樹齢90年、枝張り22m、幹周り5m、高さ12m、周囲約70mで、咲き誇ると壮観な風景となる。都心や小田原市内から2~4週間送れて開花となるため「もう一度、お花見ができる」と桜ファンが訪れる。

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 同園では、桜の開花にあわせて4月14日~5月6日まで「さくらまつり」を開催。ファミリー向けの、海水館の春「さくら水槽」の展示や特別海中ショー「花さか兄さん・姉さん」、5月5日のこどもの日には「もちつき大会」などの特別イベントや展示を行う。期間中は名前に「さくら」「サクラ」「桜」「櫻」が付くと入館が無料になる。

 同イベントを担当する草野正さんは「芦ノ湖畔の桜はゴールデンウィークに満開予定。開催中の『さくらまつり』はファミリーが楽しめるようにイベントをたくさん用意しているので、ぜひお越し頂きたい」と話す。

 営業時間は9時より17時。

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