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カルガモの親子も住んでいた小田原市郊外の田んぼで作られた「はるみ」

小田原郊外の田んぼでは、農薬化学肥料不使用で米を育てる生産者が多い。志村成則さんもその一人。「今年の『はるみ』の味はなかなかおいしい」と目を細める。志村さんは米穀の販売店をいとなみながら、自らも米の生産もしている。「自然な形で米を育てることにこだわるため、農薬化学肥料を使わず、少々の米ぬかのみで米を育てている。ごく自然なうま味を感じる米ができるし、何より『おいしい』と評判が良く、購入者も増えている。味の違いを分かる人が増えたのだと思う」と話す。「カルガモもそのことを知っているのかもしれない」と。 志村屋米穀店(神奈川県小田原市浜町4-3-3、TEL 0465-24-2224)

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小田原市郊外の国府津(こうづ)地域の田んぼに今年もカルガモの親子が現れ、地域の人々を楽しませている。

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