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箱根ホテルでシーボルトが愛した箱根の工芸品展 「木々の記憶~1826年4月7日、この場所を通り抜けた知的好奇心へ捧ぐ~」

根ホテル(箱根町箱根65、TEL 0460-83-6311)ロビー「レイクサイドアートギャラリー」で『シーボルトが愛した「木々の記憶」~1826年4月7日、この場所を通り抜けた知的好奇心へ捧ぐ~』展が開催されている。オランダ商館医として江戸参府に随行していたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト。箱根・畑宿で目にした木工品の美しさに深い感銘を受けたていたと言われている。シーボルトが実際に目にしたであろう時代の寄木細工を中心に約30点を展示している。輸出工芸品コレクターの第一人者である金子皓彦さんの全面協力により実現している。開催時間は、11時~17時30分。9月中旬まで開催予定。【資料】フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト=19世紀前半に日本を訪れたドイツ出身の医師・博物学者で、日本研究の先駆者として知られる人物。箱根との関係は1826年、江戸参府(将軍への拝謁)に同行する途中で箱根を通過。その際、畑宿の寄木細工などの工芸品に強い関心を示し、記録に残している。まだ鎖国中だった日本を、世界に初めて本格的に紹介した学者の一人。

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