箱根写真美術館(箱根町強羅1300ー432、TEL 0460-82-2717)で開催中の「春、桜咲く箱根で蘇る名作の世界〜Impressions〜」の最終日にファッション写真家のレオン・サパースティンさんが来日しクロージング・パーティに登場する。作品展「Impressions」は、コンセプトとスタイリングを手がけたNicolas NiNi Izumi(ニコラス・ニニ・イズミ)と光を巧みに操る Leon Saperstein(レオン・サパースティン)による作品展。オペラの名作を現代のファッションと融合させた幻想的な作品で構成している。来日する写真家のレオン・サパースティンさんは、カリフォルニア州生まれ。大学を卒業後、フランス・パリに10年ほど居住しファッションフォトグラファーとして活動。カリフォルニアでSTUDIO FABを設立した後、再びパリに移住。マリ・クレール、エル、ハーパーズ バザー、ロフィシェル、コスモポリタン、タトラーなど数々の国際的ファッション誌の写真を担当している。「ライトによる絵画」と呼ばれ技巧を駆使して作品を創作。作品は世界を舞台に様々なギャラリーや美術館で展示され続けている。開催時間は14時〜16時。当日写真集購入の方へのサイン会も実施する。入館料が必要。