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小田急電鉄は「箱根の森から」など天然水事業を小田急箱根に移行

小田急電鉄は、2009年より発売している「箱根の森から 天然水」と「箱根の森から 緑茶」の事業を小田急箱根に移行する。小田急線各駅の自動販売機、小田急グループ店舗を中心に、累計5668万本以上を販売している「箱根の森から 天然水」と「箱根の森から 緑茶」。「箱根の森から 天然水」は、富士箱根伊豆国立公園内の箱根町仙石原の地下水をボトリングした天然水で、日本国内でも希少な硬度の中硬水として健康的で飲み口の柔らかさが特徴。姉妹商品の「箱根の森から 緑茶」は、芦ノ湖畔の「小田急 山のホテル」の地下水を51パーセント以上使用し、地元銘茶「足柄茶」の芳醇な香りを引き出すまろやかな味わいを作り出している。 また、「箱根の森から」は販売1本につき1円を寄付し、箱根町の資源保全基金を通じて、仙石原すすき草原や箱根旧街道の杉並木などの自然景観保全活動などへ活用されている。事業移行・承継日は、4月1日を予定する。

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