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箱根ロープウェイに立体音響ゴンドラ登場  心をふるわす音の旅へ

箱根ロープウェイを運行する「小田急箱根」(小田原市)は、立体音響システムの構築を担当する「MMD」(東京都渋谷区)、技術協力する「クープ」(東京都港区)と連携し、4月13日から、「Dolby Atmos(R)」による立体音響システム搭載のロープウェイゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始する。「音箱(OTOBACO)」は、ゴンドラの眺望に音楽をかけあわせて立体音響ゴンドラ。スピーカー8台とウーファー2台から楽曲が奏でられ、通常のゴンドラが音の旅の体験空間に変化する。これにより、風や自然の気配を想起させる音の演出により、景色を見るだけでなく、音からも箱根を感じる新しいロープウェイ体験を提供する。運行は、4月13日から通年、約10分間隔で運行する。

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