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伊豆箱根鉄道が大雄山線初の貸切夜行列車「深夜鉄道1285」運行

伊豆箱根鉄道は、大雄山線 開業100周年記念して、10月10日に大雄山線初の貸切夜行列車で行く「深夜鉄道1285(IZUPPAKO)」を運行する。ローソンエンタテインメント(東京都品川区)と連携した開催になる。大雄山線小田原駅に22時~22時30分に集合。「お夜食駅弁」(ツアー限定の掛け紙)が提供されるほかオリジナルグッズ(キーホルダー・クリアファイル)を進呈。終電後に五百羅漢駅に移動して列車撮影タイム。大雄山駅では、大雄山駅構内見学・分工場の特別潜入見学が行われるほか、工事用車両コデ165、5000系全7編成の撮影タイムを設ける。大雄山駅→相模沼田駅、飯田岡駅→小田原駅低速運行し、相模沼田駅反対側ホームおよび平面通路(構内踏切)での列車撮影タイムや相模沼田駅から飯田岡駅までのナイトウォークを経て小田原駅に戻る。ここで「深夜鉄道1285(IZUPPAKO)」車内にて停泊仮眠し、5時50分に解散するスケジュール。10月11日付の「大雄山線1日フリー乗車券『金太郎きっぷ』」も進呈される。伊豆箱根鉄道の三田香織さんは、「大雄山線初の貸切夜行列車で行く!『深夜鉄道1285(IZUPPAKO)』」では、大雄山線100周年のフィナーレ企画として、鉄道ファン必見の多彩なプログラムをご用意。大雄山線開業 100 周年の締めくくりに、昼間とはひと味違う大雄山線ならではの魅力を楽しんでいただければ」と話す。写真は夜の大雄山駅。最少催行人員 は36人で参加申し込みは、ローソンエンタテインメントが行う。

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