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梅をイメージした菓子「曽我の青梅」、和菓子店「菜の花」が限定販売

小田原で今が収穫の時期の青梅に見立てた「曽我の青梅」

小田原で今が収穫の時期の青梅に見立てた「曽我の青梅」

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 小田原の和菓子店「菜の花」(小田原市南町、TEL 0465-22-5528)は6月11日、月一菓子として「曽我の青梅」を限定販売する。

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 6月のテーマは「入梅」。小田原では名産の梅の収穫が始まり、早めの梅雨入りで青梅が雨に濡れて鮮やかに見える。6月の月一菓子は曽我の里の梅をイメージし、枝に実る青梅に見立てている。酸味とジューシーさを残した梅の甘露煮と餡(あん)とを相性良く仕上げたという。

 同店の高橋さんは「梅は疲労回復、整腸作用などさまざまな効用がある。梅雨から夏に向かう季節、夏バテ防止も兼ねて梅を使ったお菓子を楽しんでほしい」と話す。

 価格は6個入り1,050円。営業時間は10時~18時(店舗・曜日によって異なる)。現在、予約を受け付けている。

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