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箱根ガラスの森美術館で「あじさいフェスタ」-限定スイーツも

中世ヨーロッパ風の庭園にさまざまな色・形で咲くアジサイ

中世ヨーロッパ風の庭園にさまざまな色・形で咲くアジサイ

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 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原、TEL 0460-86-3111)は6月1日~7月16日まで「あじさいフェスタ」を開催している。

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 同館の庭園内には70種4500株のアジサイが植栽されている。水車小屋とカフェレストランの壁につたうツルアジサイは早咲きの品種で、5月下旬に小さな白い花が開花したという。箱根近隣に自生する品種や、かつては絶滅したと考えられて「幻の花」と呼ばれたシチダンカ、黒味を帯びた紫の花のクロヒメなどが順次開花し、長い期間さまざまな花色で楽しむことができる。見頃は6月中旬から7月下旬。

 期間限定のスイーツ「フィオーリ・ジェラート」(720円)もカフェレストランで提供。フランボワーズとブルーベリーのジェラートをアジサイのように盛り付けた。

 ミュージアムショップではアジサイをモチーフにした商品をそろえている。江戸切り子の同館オリジナルアジサイグラス(4,500円)。クリスタルガラスのビーズを編み上げたネックレス(3色、各1万6,380円)とブローチ(3色、各1万4,490円)。期間限定カラーのストラップ(4,200円)など、各国の職人がアジサイをガラスで表現したという。

 併せて、アジサイをテーマにした写真コンクールも開催しており、作品を募集している。対象は同館の庭園に咲くアジサイを撮影したもの。応募受け付けは8月31日まで。

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