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地場産野菜を使って新スイーツを開発-南米の果実「フェイジョア」も使用

地場産野菜を使って新スイーツを開発-南米の果実「フェイジョア」も使用

「大井スイーツセレクション」

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 「大井スイーツセレクション」が12月2日、農業体験施設「四季の里」(足柄上郡大井町柳)の直売所でお披露目された。主催は大井町商工振興会。

「大井スイーツセレクション」

 大井町からの委託でスタートした同プロジェクト。町内から5事業者が参加して地場産野菜を使ったスイーツの開発に挑戦した。シャドークイーン(ジャガイモ)、安納芋・紅あずま(サツマイモ)、テイフブルー(ブルーベリー)、麗夏(トマト)、アカシア蜂蜜などのほか、南米産の果実「フェイジョア」を使う。なじみのないフルーツだが、町内の農家に植えられているところが多い。

 これらを使って開発に挑戦したのは、「季節の洋菓子なつめ」の夏目琢也さん、「ベーカリールーム横山」の横山文男さん、「DINING BAR RAMBLE」の瀬戸和浩さん、「宇佐美製菓」の宇佐美洋志さん、「ESPERANCE」の深瀬恵一さんのメンバー。

 完成したスイーツは12品。いずれも新しい食感と味わいがあり好評だという。プロジェクトを担当した津田昌賦さんは「地場の野菜を使うことに意味がある。今後も大井町の魅力の一つとしてスイーツを育てていきたい」と話す。

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