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箱根でモネ展-ポーラ美術館と国立西洋美術館による二大モネ・コレクション共演

クロード・モネ《バラ色のボート》 1890年 ポーラ美術館

クロード・モネ《バラ色のボート》 1890年 ポーラ美術館

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 ポーラ美術館(箱根町仙石原小塚山、TEL 0460-84-2111)は7月17日から、「モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新」を開催する。

 印象派を代表する画家、クロード・モネのコレクション数で国内屈指を誇るポーラ美術館と国立西洋美術館による共同企画で開催される同展。日本の二大モネ・コレクションが箱根で共演する。

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 絵画空間の構成という観点から、他の作家の作品との比較を通して、風景に注がれたモネの「眼」の軌跡をたどる企画。モネ作品35点を中心に、コローからピカソまで、2つの美術館のコレクションから選び出した同時代の主要作品が全5セクション、総数約100点の作品によって、モネがキャンバスの上に作り上げた絵画空間の独自性を明らかにする。

 開館時間は9時~17時。入館料は、大人=1,800円、シニア割引(65歳以上)=1,600円、大学・高校生=1,300円、中・小学生=700円(土曜日無料)。11月24日まで。

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