小田原フラワーガーデンで「ヒスイカズラ」開花−見ごろは4月中旬まで

「ごらんの通り『ヒスイカズラ』が開花しました」

「ごらんの通り『ヒスイカズラ』が開花しました」

 「みなさま、お待ちかねの『ヒスイカズラ』が開花しました」と報告するのは「小田原フラワーガーデン」(小田原市久野、TEL 0465-34-2814)副園長の八木量子さん。「今年は開花が遅れていて心配していましたが、ごらんの通り」と笑顔で話す。

関東屈指の美しさを誇る小田原フラワーガーデンのヒスイカズラ

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 ヒスイカズラ(翡翠葛)は、マメ亜科に分類され、原産地はフィリピン諸島。花弁の色が珍しく同園を訪れるファンも多く、県外から鑑賞するためにに来園する人もいる。開花したのは3月7日で約130個の花芽が確認できたという。天候にもよるが見頃は3月下旬から4月中旬になると予想されている。

 八木さんは「一見の価値がある美しい熱帯植物。開花に合わせてイベントや、キャンディー・石鹸などのオリジナルグッズも用意。ぜひご来園を」と呼びかける。

 開園時間は9時30分〜17時。入場料は、大人=200円、小・中学生=100円。休園日は、月曜日(祝日の場合は開園し翌日休園)、祝日(振休も含む)直後の平日。

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