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箱根駅伝予選会場に「湯河原みかん」の差し入れ 出場選手にエール

「湯河原みかん」を受け取る関東学生陸上競技連盟の靑葉昌幸会長(中央)と、湯河原町の冨田幸宏町長(右)と室伏重孝議長(左)

「湯河原みかん」を受け取る関東学生陸上競技連盟の靑葉昌幸会長(中央)と、湯河原町の冨田幸宏町長(右)と室伏重孝議長(左)

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 湯河原町が10月17日、「東京箱根間往復大学駅伝競走」の予選会会場を訪れ、「湯河原みかん」の差し入れを行った。

湯河原町でたわわに実る「湯河原みかん」

 ビタミンを豊富に含んでいるためスポーツ選手の健康維持に役立つといわれるミカン。冨田幸宏町長と室伏重孝議長らが会場となる陸自立川駐屯地・国営昭和記念公園を訪れて激励。関東学生陸上競技連盟の靑葉昌幸会長に「湯河原みかん」(5キロ×12箱)を進呈した。

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 同町では、2016年1月2日・3日にも、往路ゴール・復路スタートとなる芦ノ湖畔付近を訪れ、出場選手の激励と併せて湯河原観光のPRを予定。同町は、「湯河原町で太陽の光をいっぱい浴びて育った『湯河原みかん』を食べてコンディションを整え、襷(たすき)をつなぎ記録に挑戦してもらいたい」と応援する。