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山のホテル、「箱根トラスト」に寄付 特別プランの売り上げの一部

仙石原すすき草原の一部の土地を箱根町資源保全基金(箱根トラスト)が購入し保全している

仙石原すすき草原の一部の土地を箱根町資源保全基金(箱根トラスト)が購入し保全している

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 小田急山のホテル(箱根町元箱根)は12月10日、特別宿泊プランの売り上げの一部を箱根の自然景観や歴史的文化遺産を守るために活動する「箱根町資源保全基金(箱根トラスト)」に寄付する。

歴史的文化遺産を守るため箱根関跡周辺地を購入し保全している

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 昨年度より箱根トラストへの寄付を前提として提供している「箱根を元気に 緑を護(まも)ろう!箱根町資源保全基金寄付プラン」。同プランを利用すると1人あたり500円が寄付される仕組みで、今回で3回目。寄付の対象となる期間は5月7日~11月30日。寄付人数は832人、寄付金額は41万6,000円となる。

 同プランにより、1回目(2014年6月1日~7月31日)は5万9,000円(118人)、2回目(2014年8月1日~1月5日)は2万円(40人)を寄付している。

 箱根町資源保全基金(箱根トラスト)は自然景観や歴史的文化遺産を守るため、箱根関跡周辺地の購入、仙石原すすき草原の一部の土地購入など活発な活動を行っている。

 当日は同ホテル支配人の稲本光央さんが箱根町の山口昇士町長へ目録を贈呈する。同ホテルは今後も販売継続し、箱根トラスト活動を支援していくという。

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