小田原駅周辺で歩行喫煙防止PRキャンペーン-条例改正に合わせて

新条例できれいで住みよい快適な街を目指す

新条例できれいで住みよい快適な街を目指す

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 小田原市は7月1日、小田原駅周辺で歩行喫煙防止PRキャンペーンとJTから寄贈された灰皿の贈呈式と灰皿オーナー制度協定書の締結式を行う。

 キャンペーンは、現行条例の「小田原市まちをきれいにする条例」を一部改正し「深夜花火」「落書き」「歩行喫煙」「ポイ捨て」などの規制を追加した「小田原市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例」の施行日に合わせて行うもの。

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 当日は、7時30分~8時40分(第1部)に小田原駅JR改札前・小田急改札前・新幹線改札前でチラシやティッシュ、携帯灰皿を配布する。8時40分~9時(第2部)には東口広場(ぺデストリアンデッキ時計台前)で公設灰皿贈呈式と灰皿オーナー制度協定書締結式を行い、9時~10時(第3部)に小田原駅周辺で啓発パトロールを行う。

 小田原市環境保護課の相澤さんは「市内全域での歩きタバコの禁止、駅周辺での指定場所以外の路上喫煙禁止など、市民の声をもとに条例を改正した。きれいで住みよい快適な街を目指していきたい」と話す。

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