箱根写真美術館が「フランス語塾」開講へ 生粋の「パリジェンヌ」ら講師に

「箱根フランス塾」

「箱根フランス塾」

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 箱根写真美術館(箱根町強羅)が4月24日から、「箱根フランス塾」を開講する。

箱根写真美術館

 同塾は、パリ国立高等美術学校セザール教室室長、エコール・サンジョルジュ舎監などを務め、帰国後フランス語講師や高校美術教師も務めた「星の王子さまミュージアム」の元総支配人の小山夏比古さんが講師を担当する。

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 パリ大学東洋語学院で日本語を学び、ギメ美術館、在仏日本企業で勤務後、イヴ・サンローランのモデルも務めたこともあるという日本が大好きな生粋の「パリジェンヌ」リュス・ジェルマン・サルファティさんもゲスト講師に招き、パリの仕込みの本格的なフランス語を楽しく学べるよう指導するという。

 授業は「フランス語入門(フランス国民教育省DELF A1レベル)」で、フランス国民教育省DELF B1(仏検準1級)の資格を持つ小山さんが、わかりやすく体得しやすい方法で講座を展開するという。カリキュラムは「箱根を巡りながら生きたフランス語を学ぶツアー」、「フランス人ゲストを囲んでのワイン・パーティー」、「パリ研修旅行」などを予定する。

 同館副館長の遠藤詠子さんは「フランス語を学ぶことで、文学や美術、音楽、映画、ファッション、料理など、フランス文化の奥深さを知りフランスに対する理解が深まる。4月24日には、オープニングイベントとして、ガーデンパーティも開く。ぜひ参加していただければ」と呼び掛ける。

 開講日は、第1期=4月~9月の第2・4木曜。時間は14時~15時30分。受講料は1回=3,500円。入会金5,000円(テキスト込み)。参加申し込みは同館(TEL 0460-82-2717)まで。

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