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飛脚ランナーが箱根路に挑戦 「東海道五十七次ウルトラマラニック・飛脚」

チームで駅伝の部に参加しているランナー。勾配の急な旧東海道を走る

チームで駅伝の部に参加しているランナー。勾配の急な旧東海道を走る

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 「駆け抜けろ!飛脚の如く!」をテーマに「東海道五十七次ウルトラマラニック・飛脚」の第2ステージが8月12日、大礒宿から丸子宿までの123.1キロメートルで行われ、脚に自信のある現代の飛脚が箱根路に挑戦した。

旧東海道を進むランナー

 「東海道五十七次ウルトラマラニック・飛脚」は、東海道駅伝徒歩競争を踏襲し東海道を一本のタスキでつなぐ「駅伝王決定戦(チームの部)」と、東海道の長丁場をたった独りで挑む国内最大級のエンデュランスステージレースとなる「飛脚王決定戦(ソロの部)」の2部門で競われている。

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 第2ステージの特徴は、大磯から続く海岸沿いに小田原で分かれて、標高849メートルの箱根峠の上りと、その後に控える三島までの下り。標高差がランナーの体力を消耗させるレース最大の難関となる。気温が上がる中、木が作り出す日陰や、時に流れてくるひんやりとした山風がランナーを勇気づけていた。

 第2ステージの1区は大磯宿~箱根関所(32.4キロメートル)、2区は箱根関所~原宿(29.7キロメートル)、3区は原宿~由比宿(26.9キロメートル)、 4区は由比宿~丸子宿(31.1キロメートル)で、上りあり、下りあり、平地ありの変化に富んだ行程で競われた。

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