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真鶴で森林と野鳥の観察会 海辺の町巡りも

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 NPO法人小田原山盛の会(小田原市堀之内)が9月24日、真鶴半島にある森林「お林」と海岸植生や海岸線の鳥たちを観察する「真鶴半島・お林と海岸植生と野鳥の観察会」を開催する。

真鶴での観察会の様子(植物学者の田代道彌さんの姿も)

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 真鶴半島の森林は小田原藩により約15万本が植林され、樹齢200年~400年以上の樹木が生い茂る貴重な森林に育ち、1904(明治37)年に「魚つき保安林」に指定されている。地域の人々はこの森林を「お林(おはやし)」と呼び大切に保護している。

 今回は植物学者の田代道彌さんを講師に招いて、お林と海岸植生、クロサギやイソヒヨドリなど海岸線の鳥たちを観察する。当日は、JR東海道線真鶴駅に集合し、荒井城址公園、お林展望公園、森林浴遊歩道、番場浦遊歩道、潮騒遊歩道、真鶴岬、三ツ石、ケープ真鶴、琴ヶ浜、貴船神社などを巡る。

 同法人の川島範子さんは「真鶴の豊かな海をはぐくむ森林や海辺の小道をゆっくり散策しながら観察できる。田代先生の話も毎回好評」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は9時~16時。参加費は、一般=1,500円、会員=1,000円。少雨決行。

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