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箱根の写真講座で入賞発表小田原の米穀店で新米販売

市場の拡大を目指して地域性をジャンプ 果敢にアプローチし新規客と出会う

市場の拡大を目指して地域性をジャンプ 果敢にアプローチし新規客と出会う

春夏秋冬が推進している「軒先マーケット上野毛」の様子

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 湘南から西湘の生産者や移動店舗が、エリアを越えて市場拡大を目指しイベントやマルシェに積極的に出店している。

平塚で起業した「Yasuda Burger(ヤスダバーガー)」

 小田原の「自然養鶏場・春夏秋冬」の檀上貴史さんは、「湘南T-SITE」(藤沢市辻堂)に出向いて出店日限定での販売を行い、品質の良さで信頼を得て話題店舗となった。さらに、横浜の「鈴木さんちのお野菜」の鈴木和夫さんと連携して、東京世田谷の上野毛で日曜日限定の店舗「軒先マーケット上野毛」を開催。開催回数は80回を越え、リピーターも増えている。檀上さんは「新しいお客さんと出会えるのが楽しみ。自信作の鶏卵や野菜を販売して、みなさんから喜ばれているのでやりがいがある」と笑顔を見せる。

 平塚で起業した「Yasuda Burger(ヤスダバーガー)」は「西湘・湘南で一番おいしいハンバーガー屋」を目指して各地の催事やマルシェに出店し、「ガッツリとハンバーガーを食べたい」というバーガーファンから評価を得て行列のできる移動店舗となった。小田原では「軽トラ市」「ナカ電市」などに出店。同店の安田稔弘さんは「行った先々で多くの人が待っていてくれると、食べて良かったバーガーを提供しなければと力が入る。小田原のバーガーファンのためにも妥協せずにおいしいバーガーを作り続ける」と意欲を見せている。

 小田原に店舗を持つナッツとドライフルーツ専門店「wara no bag(ワラノバッグ)」(小田原市本町)の高浜遼平さんは、小田原から積極的に各地域の催事やマルシェに参加している。「良い商品や珍しい商品を求める人が多くなったように思う。そうした人々との出会いからファンになっていただくケースが多く、通販での購入や店舗へ来店いただくこともある。今後も積極的に出向きお客さんとの出会いをしていきたい」と抱負を語る。

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