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小田原と真鶴の企業・団体が海岸清掃 今後も定期的にCSR活動実施へ

CSRの一環として海水浴場で海岸を清掃

CSRの一環として海水浴場で海岸を清掃

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 「湘南ゴールドエナジー」を販売する「UMEMARU Inc.(ウメマルインク)」(小田原市荻窪)は7月17日、CSRの一環としてNPO法人「宙と海の友」(真鶴町真鶴)と協働し、湘南発祥の地と言われる大磯町の海水浴場で海岸の清掃を行った。

湘南ゴールドエナジー進呈のメッセージ

 当日、清掃を応援した人に湘南ゴールドエナジーをプレゼントする看板を掲げて清掃活動を開始すると、飛び込みで都内から来ていた大学生なども参加し、1時間で90リットルごみ袋2つ分を回収した。併せて、海岸を清掃していた他の団体にも湘南ゴールドエナジーを配布して激励して親交を深めた。

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 同社の守屋佑一さんは「地元で頑張るかんきつ類の生産者などを応援するために『湘南ゴールドエナジー』を作った。今日は実際に地元のために活動している人々にも配布できてうれしい。今後も、月に一回程度、神奈川県のスポットを清掃する予定で、次回は金時山で行う」と意欲を見せる。

 参加したNPO法人「宙と海の友」メンバーの光吉たかひろさんは「海は生命の源。きれいにすることで、心も身体も豊かになる。夏の始まりに、素敵な体験となった」と振り返る。