小田原で「全日本アマチュア修斗選手権大会」-118人が技競う

全国の地区予選を勝ち抜いてきたトップアマ達が技を競い合う

全国の地区予選を勝ち抜いてきたトップアマ達が技を競い合う

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 小田原アリーナ(小田原市中曽根)で9月27日、「全日本アマチュア修斗選手権大会」が開催される。主催は日本修斗協会。

 1994年から行われている同大会は総合格闘技「修斗」のアマチュアの日本選手権大会で、今回が16回目。今年は10階級計118人の選手が技を競い合う。同大会の歴代の優勝者の中には、現在プロとして活躍している桜井マッハ速人選手や山本KID徳郁選手などがおり、優勝者・上位入賞者にも内容によってはプロ昇格のチャンスが与えられるため、「総合格闘技の登竜門」とも言われている。

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 総合格闘技「修斗」は1984年の設立以降、ルールの制定と明文化、コミッションの設立、試合用具の開発、プロ・アマ一貫した競技システムなどを確立してきた。現在世界10カ国でプロ大会を行っており、海外でも高い評価を受けている。

 第1回大会出場者で現在プロとして活躍中の佐藤ルミナ選手は「今年も選手たちの素晴らしい技の応酬に期待している。今後も地域に密着した形で選手の育成に励んでいきたい」と話す。

試合開始は11時。入場無料。問い合わせは同協会(TEL 03-5984-3209)まで。