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伊豆箱根鉄道、沿線の魅力写したカレンダー 大雄山線公募5作品掲載

伊豆箱根鉄道、沿線の魅力写したカレンダー 大雄山線公募5作品掲載

伊豆箱根鉄道がカレンダー

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 伊豆箱根鉄道は10月7日、一般公募した写真で構成された2018年カレンダーの販売を開始した。

2月「雪晴れの朝日をうけて(塚原駅~和田河原駅)」(撮影=関口康弘さん)

 カレンダーの写真公募は、4月21日~7月31日に行われ、昨年の応募数を上回り、200もの力作が集まった。鉄道専門誌などで活躍する写真家の金盛正樹さんが表紙を含む13作品を選定。駿豆線や大雄山線の四季折々の魅力が感じられるカレンダーに仕上がっている。

 表紙を含めて13枚の作品の中で、大雄山線(小田原駅~大雄山駅)を撮影した作品は5点。2月「雪晴れの朝日をうけて(塚原駅~和田河原駅)」(撮影=関口康弘さん)、6月「田んぼの水面に映る大雄山線(塚原駅~和田河原駅)」(撮影=田中和穂さん)、8月「金太郎まつり前夜祭(大雄山駅前)」(撮影=中川宣雄さん)、9月「秋空(塚原駅駅~和田河原駅)」(撮影=田辺肇さん)、11月「夕日に染まる一葉二葉(緑町駅~井細田駅)」(撮影=宮内善和さん)で、いずれも沿線の季節感のある風情が表現されている。

 同社の志村博さんは「今年は作品のレベルが高くとても良いカレンダーが完成した。沿線の魅力があふれているのでより多くの方に利用してもらいたい」と呼び掛ける。

 仕様は、B3版縦型・オールカラーで最終ページは作品一覧がまとめられている。発売部数は2000部。発売価格は、1,000円。駿豆線、大雄山線の各駅(無人駅を除く)で取り扱うほか、イベントや伊豆箱根のホームページでも販売している。

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