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小田原で梅の花に囲まれて「きもの女子」集合 梅まつりの一環で

小田原フラワーガーデンで「集まれ!きもの女子!~満開の梅に囲まれて和をたしなむ~」

小田原フラワーガーデンで「集まれ!きもの女子!~満開の梅に囲まれて和をたしなむ~」

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 「梅まつり」が開催されている小田原フラワーガーデン(小田原市久野、TEL 0465-34-2814)で2月25日、メインイベント「集まれ!きもの女子!~満開の梅に囲まれて和をたしなむ~」が行われる。

「つまみ細工の帯飾り」

 ハクビ京都きもの学院と連係して行う同イベント。着物レンタル、着付けサービスを行うため、手ぶらでも気軽に参加できる。持ち込みの着物で着付けサービスだけを受けることもでき、男性用着物の用意もあるためカップルでも参加できる。

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 着物レンタル、着付けサービスを受けた参加者には、同園オリジナルの「つまみ細工の帯飾り作り」への参加や、小田原の人・催事・風景を撮り続けている「小田原カメラ部」の内田茂昭さんによる写真撮影サービスが受けられる。

 同園の敷地の約半分の面積を占める「渓流の梅園」には約200品種480本の紅白さまざまな梅が植栽され、春先には数多くの梅の花が咲き誇り、観梅のスポットとしてにぎわいを見せる。

 当日は、着物で来園すると「梅しるこ」のサービスや「梅を観(み)ながらごゆるり庭茶」と題して、天利宗昌さんによる「お抹茶体験」なども用意する。

 同園の八木量子さんは「今年は梅の見頃とちょうど重なり、満開の梅もお楽しみいただける見込み。スタッフも着物姿で迎える予定。梅と着物で特別な一日を」と来園を呼び掛ける。